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2019.05.21

【ギャラリー紹介5~7月】作品づくりへのこだわりを18新卒の木村宇多佳に聞いてみました

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DeNA本社(渋谷ヒカリエ21階)の待合ロビーに設置されている特設ギャラリー「DeNA CREATOR’S WORLD」では、DeNAのゲームタイトルに携わるアーティストの作品が、数ヶ月単位で入れ替わり展示する企画が開催中です。

2019年5月~7月の期間は、担当アーティストが自由なテーマで作品を描く、オリジナルイラストが中心の展示内容となっています。

GeNOM編集部では、展示風景と作品を手がけるアーティストにお話を聞く特集を組んでおり、今回は描き下ろしイラストを手がけた、木村宇多佳に制作の意図やこだわりについてインタビューしてみました。

▼過去の紹介記事はこちら

【ギャラリー紹介2~3月:前編】
【ギャラリー紹介2~3月:後編】
【ギャラリー紹介4~5月】

描き下ろしイラストを担当した
木村宇多佳に聞きました

木村宇多佳:Profile

美術大学の油絵専攻卒。在学中は独学でデジタル作品を制作したり、ゲーム会社で2Dイラストなどの制作に携わる。2018年、株式会社ディー・エヌ・エーに入社。現在はUI業務を中心に3Dなど、さまざまなことに挑戦している。

――今回の作品の制作意図やコンセプトを教えてください。

テーマが自由だったので、子どもの頃に憧れた、ピンクやかわいいものに囲まれたお部屋をイラストにしてみました。また、本当にこの子がこの部屋に住んでいるような感じを出したいな、と思ったので、背景や手前の小物などにもこだわって制作しました。

――今回の作品はどのような技術・手法で描いていますか?

Photoshopを使用して描いています。

――今回の作品を描く上で、特に大変だった点を教えてください。

ピンク色を基調としたお部屋ですが、白色を入れたり、別の質感の白やピンクを入れたりして、単調にならないようにするのが大変でした。

作品名「まいるーむ」:ラフ(左)・完成版(右)

――アーティストとして仕事をする上で、大切にしていることは何ですか?

細かいところまで、自分のこだわりを表現できるようにしたいと思いながら、また、見た人に喜んでほしいと思いながら制作をしています。

――DeNAで仕事をする上でのやりがいを教えてください。

周りの人からの刺激を受け、自分自身の成長を感じられたときは、とても嬉しく思います。

――今後アーティストとしてどのように活躍したいと思っていますか?

自分も楽しみながら、見た人の気持ちを動かせるような作品を作り出せるような人になりたいです!

――ありがとうございました!

展示入れ替えの様子

5月14日(火)の夕方、ブースの設営や作品の入れ替えが行われました。今回作業を担当するのは2017年と2018年の新卒メンバーです。

ワイヤーの調整に最初はちょっと苦労していましたが、みんなで協力し合って、あっという間に新しい展示が完成! たまたま来社していた方も、作品を見てくれていました。

今回、インタビューを受けてくれたアーティストの木村宇多佳も設営に参加しており、自身の作品を一生懸命梱包から外して、ていねいに設置していたのが印象的でした。

次回の展示作品にも乞うご期待!

特設ギャラリーでは、数ヶ月ごとに展示作品が変更される予定です。今後も展示の様子やアーティストたちの「ものづくり」への想いを紹介していきますので、ご期待ください!

取材・文・撮影:細谷亮介

GeNOM(ゲノム)とは

DeNAのゲームクリエイターを様々な切り口で紹介するメディア(運営:株式会社ディー・エヌ・エー)です。ゲーム開発の現場で生まれる様々なエピソードや、クリエイター紹介、イベント紹介などを通して、DeNAで働くメンバーの”ありのまま”をお伝えしていきます。

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