2018 28 Nov

「DeNA TechCon 2019」開催&ゲーム系登壇者決定のお知らせ

DeNA TechCon 2019

「DeNA TechCon 2019」開催&ゲーム系登壇者決定のお知らせ

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2018.11.28

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DeNA TechCon 2019

「DeNA TechCon 2019」は
2019年2月6日に開催

techcon2018

「DeNA TechCon 2018」の様子

DeNAでは、ゲームやエンタメだけでなく、Eコマース、ソーシャルLIVE、ヘルスケア、オートモーティブ、そして横浜DeNAベイスターズのようなスポーツなど、様々な事業を行っています。また、技術の力で事業の未来をリードするため、様々なチャレンジも行っています。

DeNA TechCon はこれらのチャレンジの中から、技術的に特に面白いものを厳選して皆さんにお披露目するお祭りです。本記事では「DeNA TechCon2019」に登場するゲーム系セッションをピックアップしてご紹介します!

 

DeNAゲーム事業のマーケティング施策における意思決定の裏側

登壇概要

DeNAの分析部は、事業における意思決定の質を最大限に高めるための部門です。より高度な分析を低コストで実現するために、BigQueryを中心としたデータ分析基盤を活用しています。

本セッションでは「DeNAのゲーム事業における意思決定を分析部がどのように支えているか」と「データ分析基盤を運用する中でぶつかった課題をどのように乗り越えてきたか」について技術的な側面から、実例を交えてお話します。

登壇者

岩尾 一優 | kazumasa.iwao

データエンジニア/アーキテクト。2010年4月に新卒で大手メーカーに入社し、コンシューマ向けインターネットサービスの開発を担当。主にアーキテクトを担当し、新サービスのリリースやデータ分析基盤の立ち上げに貢献。2018年7月にDeNAに入社後は、分析部に所属。データエンジニアとして、データ分析の効率化・高度化を推進。

石川 勇 | isamu.ishikawa

2010年にDeNA入社。MobagePFの開発とPlatform分析システムの運用全般を担当。その後、MLを含むリスティング最適化システムの開発をリードし、成果を上げた。一方でマーケ施策のROIを適正化するために、顧客のデータ構造を刷新してマーケ判断に貢献。米国チームでの1年間のDWHの整備を経て、現部署では様々なサービスの分析環境立ち上げ、事業本部を横断した分析、広告費の投資判断のベースとなる分析設計に携わっている。

 

Unity 2018-2019を見据えた
DeNAのUnity開発のこれから

登壇概要

DeNAではUnityを使って多くのゲームを開発していますが、Unityはいま、かつてない規模の大きな変革の時を迎えています。この大きなうねりのなかで、何が変わろうとしているかを知り、そして変化によって生まれる価値を正しく認識して開発に取り入れることができれば、Unityでのゲーム開発の効率を大きく改善させていくことができます。

本セッションでは、Unityに今どのような改善がなされているのかについて話した上で、DeNAがその領域に対して今までどのように対処してきて、Unityの改善を受けてそれをどのように生かしてゲーム開発の現場に取り入れようとしているのかについてピックアップして説明していきます。

DeNA大竹悠人

登壇者

大竹 悠人 | haruto.otake

前職では複数の新規Webサービス、ゲーム機/家電向けのサービスの立ち上げに携わる。2013年にDeNAに入社。ブラウザゲーム運営、新規ネイティブタイトル開発に携わり、成果物の技術資産化を推し進める過程で次第に基盤開発業務にシフト。

現在はゲームタイトル側の声に耳を傾けながらUnityの技術調査を常に行い、Unity案件の問題をより良い方法で効率的に解決できるように導いていくことをミッションとしている。

 

▼エントリーフォームはこちら
https://techcon2019-dena.peatix.com/

DeNAxTech

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▼昨年の様子はコチラ!

TechCon2018ゲーム系登壇まとめてみた!〜ひとこと感想付き〜