2017 13 Oct

DeNAの社内交流イベント“あそびのまなびば”とは?

DeNAの社内交流イベント“あそびのまなびば”とは?

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2017.10.13

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DeNAの社内交流イベントのひとつである“本気のゲーム大会。
プロジェクトや部署の垣根を越えた社内交流促進という目的を持って、各部署が協力して運営を行っています。新規タイトルを中心に、社内公募したプレイヤーが本気で戦うゲーム大会は、毎回盛り上がり必至なんです!

先日行われたのは、『デュエル エクス マキナ』の決勝戦。
『デュエル エクス マキナ』とは、2017年3月にDeNAがリリースしたスマートフォン向けトレーディングカードゲームアプリ。DeNA内製かつオリジナルIPでの新規開発を行った、社内にもファンが多いタイトルです。
休憩中にスタッフ同士でバトルする光景が見受けられたり、今回の参加チームにも名を連ねるDeNA Games Osaka(※1)では、すでに同タイトルの社内イベントを開催していることからも、その人気の高さが伺えます。

オフィス24階のサクラカフェで軽食を食べつつ、リラックスした雰囲気で大会がスタートしました。

予選という名の激戦を制して決勝戦に進んだのは、『マジック・ザ・ギャザリング部チームジェイス(※2)』(以下、チームジェイス)と『DeNA Games Osakaシャッフル同盟』(以下、DGO)。なんとDGOの皆さんは、この日のためにはるばる大阪からやってくるという気合いを見せてくれました。


(チームジェイスのみなさん)

(DGOのみなさん)

プレイヤーの周りには応援メンバーが。「なぜ応援メンバーがいるのか!?」 という疑問が会場からあがりましたが、「一人でプレイするより、応援されてプレイすると全然違うんですね、温かさが。温かさがあるかどうか、これがゲームをする上では非常に大事です」という司会のコメントに、会場も温まりました。

読み合い×読み合いの戦いが『デュエル エクス マキナ』の醍醐味。お互いに、リスクをとってのギリギリの攻防戦を繰り広げます。

1戦目DGO、2戦目チームジェイスが勝利し、いよいよ運命の3戦目に突入。
大阪からきたチームDGOにとっては負けられない一戦です。
「負けたら大阪に帰ってこなくていい!と言われている」というメンバーのコメントに、会場が笑いに包まれる場面も。

どちらも小さいユニットで速い動きを封じた展開でしたが、激戦を制したのはチームジェイスでした!

『デュエル エクス マキナ』を通して、メンバー同士、心の距離が近づいた一夜となりました。


(※1)DeNAグループとして初めて設立された、モバイルゲームの開発・運営に特化した国内拠点であり、2012年の設立以来、ゲームの開発から運営を一貫して担えるスタジオとして実績を積んでいる。近年はネイティブアプリの開発・運用にも注力している。

(※2)『マジック・ザ・ギャザリング』とは、1993年に発売された世界初のトレーディングカードゲーム。『マジック・ザ・ギャザリング』を楽しむ部活動=MTG部がDeNAには存在する。ジェイスとは、ゲーム内に登場するカード名。