PEOPLE

2017.10.13

佐々木悠のDNA

  • RSSに登録
  • PEOPLE

    2017.10.13

    佐々木悠のDNA

  • RSSに登録
  • 個性的かつ唯一無二のDNAが集合したDeNA。
    何といってもその魅力は人にあり!
    働くスタッフの業務内容からプライベートまで公開します。

    佐々木悠のDNA(プロデューサー)
    ・プロダクトの「所有感」で上質さを追求
    ・いつでもどこでも、「面白さ」に貪欲
    ・飲み会は、ほぼ毎日⁉︎

    ・仕事をする上で大切にしていることはなんですか?

    チームにおいて自分も含めて、役割(裁量)を明確化することです。自分の役割を明確にすることによって「自分がこの仕事をやった(やっている)」ということがはっきりとしてプロダクトに対する「所有感」が上がり、モチベーションが上がると思っております。逆にそのプロダクトの中で自分がどこを担っているのかがはっきりしないと「何のためにやっているか?」が見えず、やっていることが作業化してしまい、モチベーションも上がらずプロダクトのクオリティが上がらないと思っております。個々人がモチベーション高くプロとして仕事をすることで細部のクオリティが上がっていき、全体としてもクオリティの高いプロダクトができることがゲーム開発において非常に重要なことだと考えております。もちろん役割には責任がセットだと考えておりますので、担当においては誰にも負けない自信を持つということも大切です。スマホアプリの開発も、大規模、長期間化してきた状況であるからこそ、自分のプロダクトに対する「所有感」は非常に大切だと考えており、このことを意識しながら開発をしております。また、当然のことながらゲームというプロダクトは「面白さ」が重要な価値であるので、「開発自体を楽しむ」ということも大切にしております。

    ・DeNAの魅力を教えてください。

    自由に意見を言い合える環境があるということです。年齢も経歴も関係なく、一つの「コト」に向かって一生懸命に全員が向かっていく風土があります。ゲーム開発において各職種で一線級のスペシャリストたちがいますが、議論において重要視されることはスペシャリストが言うことではなく、「どうしたらクオリティが上がるのか?」ということです。自分自身が開発に携わったからには、そのプロダクトに対する「想い」は誰にでも出てくるものだと思っております。その想いをきちんと話せる空気があることがよいところだと思っております。その空気があるため、なかなか自分の考えが発言できないという人にとっては厳しい環境であると思います。プロダクトのクオリティを上げるにはどうすればよいか?を常に考え続けて発信していくことができる人にとっては非常に働きやすい環境だと思っております。また、自由に意見を言い合える環境であるからこそ、ぶつかり合いが起こることは多々ありますが、決して人としてのぶつかり合いではなく、それぞれプロとして意見のぶつかり合いなので極端にギスギスすることもないというのはよいところだと思っております。

    ・入社後やってきたこと、今やっていることを教えてください。

    2009年4月に新卒としてDeNAに入社し、入社後はモバイルオークションサイトの運営や広告の販売営業などを1年半ほど行い、その後ゲーム事業に異動しました。異動後は育成ゲームの担当として半年ほど運用を経験し、その後大型IPタイトルの新規開発のプロデューサーになりました。初めての新規開発ということもあり大変でしたが、チームメンバーと一丸となり開発を進め、無事ヒットタイトルにすることができました。リリース後はマネージャーなども経験しながらブラウザゲームの運用を行っておりましたが、新しいチャレンジをしたいと考えネイティブアプリの新規開発にチャレンジさせていただくことになりました。その後、プランナー職のマネージャーなど組織を見る仕事を2年程経験させていただきながら、新規タイトルの種まきなどをしておりました。現在はマネジメント業務は離れて、タイトルの運用や新規開発に集中して取り組んでおります。

    ・ズバリ 先月の飲み会の回数は?

    ほぼ毎日です。人とお酒を飲みながら話すことが好きなので、退社後や土日も飲みに出かけることが多いです。相手は会社の同僚や外部の方々、プライベートの友達など様々です。同じ人と毎日というよりは色々な人と話をすることが多いですが、エンタメやサービスなど仕事に関係する話をしていることが多いと思います。

    ・プライベートとの両立はどのようにしていますか?

    プライベートでは色々なエンタメに触れることを意識しています。自分自身が好きというのはもちろんありますが、人が何に面白さを感じているのかということに興味があるので、自分でもそのエンタメに触れてみて考えるようにしています。人と話をするときにも、今何にハマっているのかなどを聞いてそれを自分でも体験してみるようにしています。